辛い便秘には、腸もみとプルーンが効いた!

物心ついた時からずっと便秘でした。

便秘歴はかなりのものです。

今は40代の主婦ですが、20代の時は便秘が一番ひどかった時期です。

この時は会社員で、時間も不規則でした。

夜も残業で12時過ぎに帰ってきて、それから軽く夜ご飯を食べてすぐ寝るという生活です。

朝もバタバタしていてゆっくりトイレに行っている時間などありませんでした。

そんな生活をしていると、何日出ていないかよくわからなくなってきます。

本当に不規則な生活でした。その時は1週間に一度しか出ていなかったと思います。

それもほっとできる週末になると便秘が解消するのです。

その時は、週の始めはいいのですが、週末が近づくにつれてだんだん気持ちが悪くなってきて、食欲も全然わきませんでした。

そんな生活を出産前まで続けていました。

会社をやめ、子供を出産して、子供の便秘対策をやっているうちに、自分も何とかしないといけないと思うようになりました。

そこで、便秘体操やツボ押しなどもやってみましたが、あまり効果はありませんでした。

次にやったのはヨーグルトです。

かなり食べ続けたのですが、これも便秘は解消しませんでした。

後で調べてわかったのですが、ヨーグルトにもいろいろな菌があるようで、自分に合った菌であれば便秘が解消できたようです。

私はどの菌が自分に合うのかわからないまま終わってしまいました。

そして、いろいろ調べたところ、プルーンがいいということがわかりました。

生のプルーンは買える時期も短いですので一年中というわけにはいきません。

そこで、ペースト状になった濃縮タイプを買うことにしました。

これを毎日スプーン3杯ぐらい食べていました。鉄分もとれて一石二鳥だったと思います。

濃縮タイプのプルーンの箱の裏側にはあまり量を多く取りすぎるとお腹がゆるくなると書いてありましたが。

頑固な便秘の私にとってはスプーン3杯がちょうどよかったのです。

そして、それだけではなく、お腹を押してみるのがいいとテレビでやっていたので、腸もみの本を買ってきて、お腹をマッサージしたり、またお腹を部分的に強く押したりしました。

また、さらに朝起きてすぐにぬるめの水か麦茶を飲むようにしました。

この3つを同時並行でやったのですが、1週間もしないうちに便秘の期間が短くなってきました。

そして、今では便秘になっても1日ぐらいです。

この3つのどれが一番効いたのかはわかりませんが、これで私は長年の便秘を解消することができました。

産後の便秘、お尻からの辛すぎる出血。ついに出会った合う薬。

三回の妊娠出産の度に酷い便秘に悩まされてきました。

妊娠中はあまり便意を感じなくなり、それまで毎朝あったお通じがなくなりました。

出たとしてもコロコロと小さいものが少し。

初めての妊娠の時には、それで困ったということもなくそのまま出産。

出産の後から、病院食が良かったのか分かりませんが、とにかく便が出ること出ること。

しかし、赤ちゃんが手元にきて、授乳を始めたら、そこから卒乳までの間またひどい便秘に悩まされることになりました。

便はカッチカチで、全然出てくれません。お尻からは出血があり、痛くて痛くて泣きながら排出することもありました。

それでも可愛い子供におっぱいを飲ませなくてはいけませんから、なるべく薬などに頼ることなく、卒乳まで痛みを我慢しました。

そして二人目、三人目の妊娠出産が一人目の時と大体同じような感じで終わり、残されたのは、私のお尻のお怪我と、プクプク育った可愛い子供たちだけ。

お尻の状態は、固めの便が出ない限りは問題ないと分かったので、なるべく便を柔らかく出そうと頑張りました。

それでも、生理前などはホルモンのバランスのせいか、どうしても便秘になり、固い便を出さざるを得ません。

それで悩んでいた頃、子供が便秘になり小児科で薬を出してもらうことがありました。

その薬を「マグラックス」と言います。

この薬は、腸を動かすものではなく、便に水分を取り込むことで便のかさを増し便意を感じやすくすることと、便そのものを柔らかくして、排出しやすくしてくれます。

医師から説明を受け、子供に安心して飲ませたところ、翌日には良い便が出ていました。しかも大きめの。

「これは良いね」と思い、子供のでしたが一粒もらって飲んでみたところ、翌日には私も気持ちよく、本当にするっと便が出たのです。

お尻の出血も痛みもなかったので、嬉しかったです。

もう私にはこの薬しかないと思い、早速かかりつけの医師にこの薬を処方していただきました。

毎食ごとに飲むと、下痢をしてしまうので、お腹の様子をみながら、自分で調節しながら服用しています。

初めの頃はペースが分からずにお腹を下すことも多かったのですが、今ではちょうどよい程度に服用できています。

お尻の調子も良くなり、今では少々固いものが出ても、特に痛むこともなければ出血することもなくなりました。

あの時、子供が便秘にならなければこの薬に出会っていなかっただろうし、そうしたら、今頃はお尻の手術をしていたのかなと思うと、

この薬や子供に感謝するばかりです。

子供時代からの頑固な便秘を簡単に解消する方法

思えば私は小学生の頃から便秘に悩まされていました。

最初に自分が便秘だと認識したのは小学3年生の頃でした。

授業中にお腹が猛烈に痛くなり、死にそうになりながら保健室に行くと、先生の答えは「便秘」でした。

小学生には恥ずかしすぎる原因でした。そういえばここ何日かウンチが出ていませんでしたと先生に告白し、教えてもらったのが腸をのの字にマッサージする方法でした。

お腹の真ん中から、のの字を書くように右から左にグッと押していくだけです。

のの字は腸の形です。その時私がお腹を押すと、すごく張っていて硬かったんです。

先生がそれを、腸に詰まったウンチだと教えてくれました。

とっても恥ずかしかったですけどその後すぐに便意を催し、トイレに行ってすっきり解決しました。

それからというもの、小学生だった私は便秘と常に戦う生活になりました。

のの字マッサージ以外で腸に効くものを調べた結果、まずは食生活や水分を摂る量を見直すことにしました。

田舎育ちだったので野菜は存分に食べていたのですが、ヨーグルトや納豆などの腸に良い発酵食品が苦手であまりとっていませんでした。

前回の腹痛は本当に死ぬかと思うほど痛かったので、それからは嫌いな発酵食品をしっかり取るようにしました。

1番問題だと気付いたのは水分です。我が家ではあまり水をぐびぐび飲む習慣がなかったので、喉が渇いたとき以外は基本食事でしか水分を取っていませんでした。

保健室の先生のアドバイスもありそれからは水を1日2リットル近く飲むようにしました。

これはかなり有効でしたが私は胃腸が弱いらしく、水を取りすぎると今度は下痢でお腹が痛くなるという現象が起き、それはそれで苦痛でした。

なので水は冷蔵庫で冷やさずあまり無理しない程度に飲むことにしました。

そんな生活を大人になるまで続け便秘はだいぶ改善されたのですが、大人になると今度は生活が不規則になったりしてまた便秘気味になってきました。

私は薬を使って便秘を解消するということをやってこなかったので、今でも便秘薬は敬遠しています。

そこで私が緊急時にやっている方法は、キシリトールガムをたくさん食べるという方法です。

キシリトールは1度にたくさん摂取するとお腹がゆるくなるのです。

ガムは日常的に噛んでいる方だったので、ガムを2粒ずつくらい短時間で噛むようにしています。

これは効果てきめんなので、便秘薬が嫌いで辛い方には是非試してもらいたいです。

少々荒い方法もありますが、効果はありますので是非試してみてくださいね。

下痢症だった私が便秘症へ。辛い便秘にはなにが効くのか模索中です。

私はもともと下痢症だったのですが、去年の末頃から便秘に悩まされるようになってきました。

今までは、最低でも2日に1度は出ていたのですが、最近ではヒドイときには1週間近くも出ないことも。

それも、便意すらないのです。

食事で野菜を摂るようにしたり、お腹をマッサージしてみたり、納豆などのネバネバ系を食べてみたり、アボカドが効くと聞けばアボカドを買って食べてみたり。

色々試してみたのですがなかなか調子はよくなりません。

特に、会社へ出社する日はほとんど便意がなく、逆に休日の朝はコーヒーを飲んでいると便意を感じるような状態。

会社では、少し便意を感じてもなかなか行けるタイミングがつかめなかったりしますから、仕方ないとは思いつつ過ごしていました。

しかし、便が出ていないとお腹が常に張っていて苦しく、身体も重く感じ、精神的にもなんだか落ち込むことが多くなってきました。

腸で作られるセロトニンが不足すると、うつ状態を招くこともあるらしいです。

さらに夜寝ていると急にお腹が痛くなって起きだしトイレへ行くのですが、1週間分近く溜まっている便はものすごく硬くなっているようで、なかなか出てこず、4,5回トイレへ駆け込んで、やっと出てきたと思ったら今度は下痢。

しかもあまりのお腹の痛さに、今度は上からも吐いてしまう。

これが頻繁に続くようになってからさすがに怖くなってきて、病院へ行きました。

病院では、水分を吸収して便のカサを増し、それによって腸を刺激して便意をもよおす効果のある薬を処方してくださいました。

その人の体質によって飲む量は調節します。

最初は恐る恐る少な目に飲んでみました。次の日は効果がなかったので、飲む量を一粒増やしてみました。

すると次の日にやっと便意が。

しかも出社前の家を出る前にです。

すごい、効果がありました。

この薬で「便を出すリズム」を身体に覚えさせて、徐々に薬を減らしていくのです。

朝起きたらとりあえずトイレに座って便を出そうと試みる。

けれど、人の身体って、そうやすやすとは変わってくれないもので、食生活は気を付けているのですが運動となるとなかなかやろうと思っても続かないもので・・・。

運動不足も便秘を引き起こす原因だと思うので、家で続けてできる運動を取り入れることにしました。

以前習いに行っていたヨガです。

ハードなポーズは必要ないと思うので、ストレッチに近いヨガを寝る前に軽くするようにしてみました。

これが結構腸を刺激してくれたみたいで、ヨガをした翌日は結構便が出るようになったのです。

やはり、運動って大事なんだなって思いました。

食事、運動、毎日の習慣づけ。

自分の身体は自分でいたわらなくてはならないと痛感しました。