子供時代からの頑固な便秘を簡単に解消する方法

思えば私は小学生の頃から便秘に悩まされていました。

最初に自分が便秘だと認識したのは小学3年生の頃でした。

授業中にお腹が猛烈に痛くなり、死にそうになりながら保健室に行くと、先生の答えは「便秘」でした。

小学生には恥ずかしすぎる原因でした。そういえばここ何日かウンチが出ていませんでしたと先生に告白し、教えてもらったのが腸をのの字にマッサージする方法でした。

お腹の真ん中から、のの字を書くように右から左にグッと押していくだけです。

のの字は腸の形です。その時私がお腹を押すと、すごく張っていて硬かったんです。

先生がそれを、腸に詰まったウンチだと教えてくれました。

とっても恥ずかしかったですけどその後すぐに便意を催し、トイレに行ってすっきり解決しました。

それからというもの、小学生だった私は便秘と常に戦う生活になりました。

のの字マッサージ以外で腸に効くものを調べた結果、まずは食生活や水分を摂る量を見直すことにしました。

田舎育ちだったので野菜は存分に食べていたのですが、ヨーグルトや納豆などの腸に良い発酵食品が苦手であまりとっていませんでした。

前回の腹痛は本当に死ぬかと思うほど痛かったので、それからは嫌いな発酵食品をしっかり取るようにしました。

1番問題だと気付いたのは水分です。我が家ではあまり水をぐびぐび飲む習慣がなかったので、喉が渇いたとき以外は基本食事でしか水分を取っていませんでした。

保健室の先生のアドバイスもありそれからは水を1日2リットル近く飲むようにしました。

これはかなり有効でしたが私は胃腸が弱いらしく、水を取りすぎると今度は下痢でお腹が痛くなるという現象が起き、それはそれで苦痛でした。

なので水は冷蔵庫で冷やさずあまり無理しない程度に飲むことにしました。

そんな生活を大人になるまで続け便秘はだいぶ改善されたのですが、大人になると今度は生活が不規則になったりしてまた便秘気味になってきました。

私は薬を使って便秘を解消するということをやってこなかったので、今でも便秘薬は敬遠しています。

そこで私が緊急時にやっている方法は、キシリトールガムをたくさん食べるという方法です。

キシリトールは1度にたくさん摂取するとお腹がゆるくなるのです。

ガムは日常的に噛んでいる方だったので、ガムを2粒ずつくらい短時間で噛むようにしています。

これは効果てきめんなので、便秘薬が嫌いで辛い方には是非試してもらいたいです。

少々荒い方法もありますが、効果はありますので是非試してみてくださいね。

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